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7月の主な活動予定です。

こんにちは。JDMCの7月於の主な活動予定です。研究会は会員限定で事前登録制です。ご関心のある方は事務局までご連絡ください。

9日(火)16:00 定例セミナー(「機械学習の今」)
https://japan-dmc.org/?p=10924
10日(水)17:00 IoT・AI研究会
11日(木)18:00 マーケティングシステム活用研究会
18日(木)17:30 CRM研究会
18日(木)18:00 データマネージメントの基礎と価値
22日(月)16:00 JDMCエンジニアの会(スキルアップ体験談と分析デモ)
https://japan-dmc.org/?p=11103
23日(火)18:30 AI・データ活用のためのコンプライアンス研究会
25日(木)18:00 マーケティングシステム活用研究会
25日(木)18:30 経営におけるデータ活用ガイドの研究
26日(金)18:30 MDMとデータガバナンス
30日(火)18:30 DM実践勉強会

テキストマイニングツール

文字列を対象としたデータのマイニング手法や技術は進化していることは聞いていますが、実際に利用したことがなかったのです。研究会メンバの谷口さんにフリーのサイトを教えてもらって試しましたら、びっくり。出現の頻度や共出現の相関、出現傾向、時系列などを解析が瞬間的に表示されました。アンケートの自由記述にも使えそうです。(事務局 臼井)

https://textmining1.userlocal.jp/

MDM研究会にキックオフにお邪魔しました

 6月21日はプレミアムフライデー。18:30から蒲田の富士通さんで開催されたMDM研究会の初回会合にお邪魔しました。事務局は2回目の参加です。例年の1.5倍の登録数と聞いていましたが、若いメンバーが目立って増えていて活気づいていました。以前に、リーダーの水谷さん(ダッソーシステムズ)より、「MDM研究会はサロン的だよ」と伺っておりましたが、その意味がわかりました。共通のテーマに絞り込んで議論進めるのでなく、話したいこと聞きたいことがを自由に発言できる雰囲気は勿論、それがマップ化(下記)されていたんですね。これが優れもの。 また、どんな質問をしても、それに回答するリーダーとベテランメンバーの存在大きいんですね。大阪から参加しているベテラン女子も。また、大阪からネット会議で参加している方もおられましたよ。ご興味のある方は途中からでも参加できますよ。(事務局・臼井)

研究会概要の資料はこちら
https://japan-dmc.org/journal/wp-content/uploads/2019/05/tema3_sokaihaifu.pdf

2019年度JDMC年次総会

5月16日(木)、表参道のアイビーホールにてJDMC年次総会を開催しました。100名を超える会員にご参集いただき新しい年度がスタートしました。総会に続く研究会発表では、新しい研究会「デジタルマーケティング研究会グループ」の紹介や、エンジニアの会とJDMC会員との共同企画による実証実験の予告など、JDMCの活動の幅が広がってきたように感じます。懇親会では、データマネジメントの関連書籍、データビーク社提供の西内啓氏書籍「データでもっと儲ける方法」や、喜田 昌樹氏編「経営のためのデータマネジメント入門」が当たる抽選会などもあり和気あいあいとした時間でした。

 

日本の現状分析

首相官邸でたまたま見たヤフー安宅さんの資料。様々なデータを駆使されて、日本の今と将来を分析しています。暗い気持ちになりますが現実なのですね。身の回りのデータを分析する訓練の必要性も述べられていてエンジニアの会の意義感じます。AIと人間の対立は誤解で、AI活用する人間と活用したい人間の対立とありました。なるほどな分析が並んでいます。既にご覧になった方も多いと思いますが、ご紹介まで。(事務局・臼井)

https://www.kantei.go.jp/jp/singi/kyouikusaisei/jikkoukaigi_wg/kakusin_wg4/siryou1.pdf?fbclid=IwAR1ieDXoT_18DGvtepyTNG14uYCElmMLIe-YIy5zDCNaRN2mYg9c4cTrgyM

今夜初めてお邪魔しましたMDM研究会。

今ここは市ヶ谷アシストさんです。MDM羅針盤について2時間以上議論して二次会懇親会でも議論している濃い〜研究会でした。羅針盤とは、どっちむいてるかわかる。予算とやれること、目指す方向性がわかる、という意味だそうです。下から上、右から左がなにを意味するのか、素人の私も説明してくれました。有難い。ワコムさん、カシオさん、富士通さん、NECさんらがご参加です。

MDM研究会に初参加。

今夜初めてお邪魔しましたMDM研究会。ここは市ヶ谷アシストさんです。MDM羅針盤について2時間以上議論して二次会懇親会でも議論している濃い〜研究会でした。羅針盤とは、どっちむいてるかわかる。予算とやれること、目指す方向性がわかる、という意味だそうです。下から上、右から左がなにを意味するのか、事務局にも丁寧に説明してくれました。有難い。ワコムさん、カシオさん、富士通さん、NECさんらがご参加です。

行政機関向けデータマネジメント導入ハンドブック

標記ハンドブックを探しています、という問い合わせが某省庁から事務局にあり、あらためて振り返ってみた。 昨年3月に、行政情報システム研究所とJDMC、リアライズ社が協力して作成したものだ。行政機関や行政のデータ利活用に関わっている団体等が、それぞれの活動を通じてデータマネジメントの観点でどのような工夫や努力を行っているのか、また、その前提としてどのような課題認識を有しているのかをインタビューを通じて把握・整理されている。ご関心のある方は、こちらをご覧ください。
https://www.iais.or.jp/wp-content/uploads/2017/12/dm2016report.pdf

電車混んでるくん

今日は日本橋のYellowfinオフィスでエンジニアの会でした。東京海上日動火災の若手エンジニアが作ってくれたLINEのアプリを披露してもらいました。利用者は乗車中鉄道の混雑状況を登録するだけ。リアルタイムで集計してくれます。シンプルな画面設計が今時でイケてました。混雑情報だけでなく、いろんなものに応用できそう。画面の詳細はお見せできませんが、カンファレンスのハンズオンセッションで詳細をご紹介します。お楽しみに〜

12月17日の定例セミナーは、「データの価値」に着目します。

今年最後の定例セミナーは、2018年12月17日(月)16:00~、半蔵門のSAPジャパンで開催します。

今回は、「データの価値」に着目します。

事業取引には常にリスクが伴います。
しかし、それを回避するためのカスタマー・デュー・デリジェンス(顧客確認:CDD)のポリシーや手続きの煩雑さに足踏みしてしまうことがあります。最初の講演では、データとAIを活用してCCDを効率化する取り組み事例を紹介します。CCDに利用できる「データ価値」です。

次の講演は、データの権利をどう守るか、です。
データは“ヒト、モノ、カネ”に次ぐ第4の資源である、あるいは第2の石油と言われますが、データの権利をどう守ったらよいか、そもそもデータに権利があるのか、などの情報は少ないのが現状です。

経済産業省では、2017年5月に「データの利用権限に関する契約ガイドラインVer1.0」を策定し整備を進めています。同検討委員の福岡真之介弁護士に、「AI・データの利用に関する契約ガイドライン」のポイントと例題をあげてご紹介いただきます。
契約面から「データの価値」をご理解いただけます。

奮ってご参加ください。

https://japan-dmc.org/?p=9692