DM関連ニュース」カテゴリーアーカイブ

1週間で3億円を集めた、人間系のデータベース構想

JDMCのMDM研究会リーダーの水谷さんから教えてもらったニュースです。すごい勢いで1週間で3億円を集めたというニュース。”いま流行のグラフデータベースやRDFは命題というかグラフというか、そういうデータを保管します。○-△や△-Xのつぶつぶ単位で情報を持ち、検索時に○-△-Xのつながりを発見して紐づけます。アポロは○-△-X-・・・単位で情報を持てるのが新基軸です。
プロジェクトでは文脈と呼んでいます。グラフデータベースの検索結果に属性をつけてデータベースに保存できるようなものだというイメージです。今後ますますデータベースがより自由でリッチになる分、人間系のデータマネジメントの出番が増えるのではないかと。(水谷さん)”

https://flying-penguin.jp/project/PM00000025/?fbclid=IwAR06rK00fLoo3r6FvILK00EzqxfGjdHyU33Jt28ZfK-vs–xvjJI-ODR–Y

経済産業省「DXデジタルトランスフォーメーションレポート」に、データ利活用の重要性説く

経済産業が今年9月にまとめた「DXデジタルトランスフォーメーションレポート:ITシステム『2025年の崖』の克服とDXの本格的な展開」の第3章には次のように書かれている。データマネジメント(データをビジネスに活かすことができる状態で継続的に維持、進化させる組織的な営み)に、ますます光が当たってきましたね。(事務局・臼井)

———
>3章 対応策の検討
3.1 「DX推進システムガイドライン」の策定

必要性DXを実行していくに当たっては、データの利活用が鍵となる。そのため、データを蓄積・処理するITシステムが、環境変化、経営・事業の変化に対し、柔軟に、かつスピーディーに対応できることが必要である。しかし、我が国企業においては、データ・情報資産を数多く保有しているにも関わらず、連携が難しく、活用しきれていない、全社最適に向けての活用が困難になっているとい
った現状がある。そのため、AI、IoT、ビッグデータ等、先端的テクノロジーを導入したとしても、その基盤たる企業データの利活用・連携が限定的であるため、その効果も限定的となっている。

全文レポート(PDF)