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1週間で3億円を集めた、人間系のデータベース構想

JDMCのMDM研究会リーダーの水谷さんから教えてもらったニュースです。すごい勢いで1週間で3億円を集めたというニュース。”いま流行のグラフデータベースやRDFは命題というかグラフというか、そういうデータを保管します。○-△や△-Xのつぶつぶ単位で情報を持ち、検索時に○-△-Xのつながりを発見して紐づけます。アポロは○-△-X-・・・単位で情報を持てるのが新基軸です。
プロジェクトでは文脈と呼んでいます。グラフデータベースの検索結果に属性をつけてデータベースに保存できるようなものだというイメージです。今後ますますデータベースがより自由でリッチになる分、人間系のデータマネジメントの出番が増えるのではないかと。(水谷さん)”

https://flying-penguin.jp/project/PM00000025/?fbclid=IwAR06rK00fLoo3r6FvILK00EzqxfGjdHyU33Jt28ZfK-vs–xvjJI-ODR–Y

zozoアプリをダウンロードしてみた

新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。 お正月休みに、はじめて、zozoアプリをダウンロードしてみました。zozoスーツも注文(恐ろしいけど、笑) zozoのアプリの抜群の検索性の良さや、詳細なサイズ表示、UIにふれて、人気に理由を少し体験しました。今年はzozo開発の話題も聞いてみたいですね。(事務局・臼井)

>「開発コンセプトは、『シンプル』『コードビハインド』『アパレルに特化』の3つでした。コードビハインドはデザインとコードを分離すること。アパレルに特化というのは、データベースでのデータの持ち方を当時の一般的なECシステムとは異なるものにしたことです。例えばTシャツなら、カラーとサイズが異なる場合それぞれを1つの商品としてデータベースに登録していましたが、これを1つの商品に対してカラーとサイズの商品展開があるというデータ構造に変えました。今では当たり前と思うかもしれませんが、このデータの持ち方によって、後々新しいサービスを展開する際に非常に大きな役割を果たしました」
https://news.mynavi.jp/itsearch/article/devsoft/3864?fbclid=IwAR3Khx4nBe777-EqfLvdD4AJaaL5DivmIW2aJuxLbfqFC9y3wTEdJzIJVSQ

昼休みは情報収集、今日はDataRobot

世はAIブームです。事務局の昼休みは、分らないIT用語をネット検索して過ごしてます(毎日でないけれど、笑)。今日は、「AIの民主化」と期待されるというDataRobotを調べていました。トランス・コスモス社のサイトが、その応用範囲や導入手順がわかりやすいかったのでメモしておきます。(事務局・臼井)

https://www.trans-cosmos.co.jp/data/datarobot_02/

こちらは、DataRobotを使ってみたという、じょんすみすさんのブログ。
https://dev.classmethod.jp/machine-learning/try-datarobot-machine-learning/

エンジニアさんのブログを読んでみる。

最近の技術の詳細はわからなくとも、概要だけは知りたいと思う超文系の事務局です。エンジニア向けの著書はハードルが高いので、エンジニアさんのブログを昼休みに読んだりしています。出会ったのが「六本木で働くデータサイエンティストのブログ」。面白い本が紹介されていました。(事務局・臼井)

>レベル感としては大学の学部3・4年生ぐらいで、教養課程レベルの数学までは一通りやったが復習が必要、ぐらいの感じの読者層がターゲットになると思います。これはちょうど理工系の出自で社会人になってからエンジニアとして働いているような人たちにもよくマッチするのではないでしょうか。
https://tjo.hatenablog.com/entry/2018/11/01/080000

経済産業省「DXデジタルトランスフォーメーションレポート」に、データ利活用の重要性説く

経済産業が今年9月にまとめた「DXデジタルトランスフォーメーションレポート:ITシステム『2025年の崖』の克服とDXの本格的な展開」の第3章には次のように書かれている。データマネジメント(データをビジネスに活かすことができる状態で継続的に維持、進化させる組織的な営み)に、ますます光が当たってきましたね。(事務局・臼井)

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>3章 対応策の検討
3.1 「DX推進システムガイドライン」の策定

必要性DXを実行していくに当たっては、データの利活用が鍵となる。そのため、データを蓄積・処理するITシステムが、環境変化、経営・事業の変化に対し、柔軟に、かつスピーディーに対応できることが必要である。しかし、我が国企業においては、データ・情報資産を数多く保有しているにも関わらず、連携が難しく、活用しきれていない、全社最適に向けての活用が困難になっているとい
った現状がある。そのため、AI、IoT、ビッグデータ等、先端的テクノロジーを導入したとしても、その基盤たる企業データの利活用・連携が限定的であるため、その効果も限定的となっている。

全文レポート(PDF)

書籍紹介『経営のためのデータマネジメント入門』

JDMCメンバでもある喜田 昌樹先生による編著、『経営のためのデータマネジメント入門』が、2018年9月4日に中央経済社より出版されました。これは、一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会ビジネスデータ研究会の2012~2017年の研究成果をまとめられたものです。

企業におけるデータ活用の指針というべき一冊です。データマネジメントを、経営層・業務部門に向けて、ビジネス、経営学の視点から解説。データマネジメントを「データを扱う人の管理」としてとらえ、技術系のデータマネジメント(データエンジニアリング)に加えて、データを扱う人に必要な知識とスキル(データサイエンスと事業価値化。データドリブン)、その管理に必要な専門組織の構築、IT部門の機能強化を検討しています。ぜひご一読ください。

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