JDMCエンジニアの会のアイデアソン盛況に開催

2019年2月27日、青山オラクルセンターにて、Oracle社とJDMCエンジニアの会共催で
アイデアソンを開催した。 Oracle Cloudのチューニング不要、自律型データベース「Oracle Autonomous Database Cloud」を使用して、国や地方自治体が公開しているオープンデータをどれだけ簡単に分析できるか。立候補したJDMC会員企業の5チームが競い合った。制約条件としては、Oracle Autonomous Database Cloudを使用していること、オープンデータが分析の対象となっていることのみで、その他のテーマは完全に自由だった。

1SNS情報を通して見るホットスポットの分析
SBIホールディングス+アシスト

2高齢化社会を生き延びる、老後の住まいは○○県がおすすめ!?
じゃがノート

3分析の業務経験ゼロでもできる!
「Oracle Cloud」の機械学習で、飲食店の廃棄ロスに挑む
株式会社ぐるなび DA

4あの消波ブロックを勝手に特定してみた!
マネージメントサービスぐるうぷ

5購買って自分の趣味嗜好だけでは決まらない!?
株式会社三越伊勢丹システム・ソリューションズ 田中 大資さん

各チームそれぞれ分析したいテーマに基づいてAutonomousだけではなく、Oracle Cloudの機械学習機能やプレゼン機能、デスクトップツール、外部ツールとの連携などを駆使して発表を行った。

JDMCメンバーによる分析だったこともあり、ツイッターの情報を形態素解析したり、クラスター分析をしたりなど各チーム工夫をこらし大変面白い内容となっていた。
※詳細はプレゼン資料参照
https://oracleinnovation.connpass.com/event/115602/presentation/?utm_campaign=new_event_links_to_participant&utm_source=notifications&utm_medium=email&utm_content=detail_btn&fbclid=IwAR3aoEqRuxyOEXCQRNX3MIrMJqtvag7nhC7U8Ib0hn3LFwjsYtQS9NBrcPI

今回は限られた時間の中で、ハンズオンを一度受講しただけという状態で発表に臨んだ。それでもかなり使い込めるOracle Cloud製品の使い勝手の良さや、慣れないと難しい部分、デスクトップに頼らざるを得ないところなど、第三者の目線で色々なことを学ぶことができた会となった。

その中で単純に面白かった、独自性があって新しい発見があったという観点での「アイデア面」これ、お金になるんじゃない?うちのビジネスに応用できそうなどの観点での「ビジネス面」での投票を行い、アイデア賞とビジネス賞の2賞が選出された。

アイデア賞:
「あの消波ブロックを勝手に特定してみた!」マネージメントサービスぐるうぷ

ビジネス賞:
「分析の業務経験ゼロでもできる!「Oracle Cloud」の機械学習で、飲食店の廃棄ロスに挑む」株式会社ぐるなび DA

 

JDMCエンジニアの会としては今後も様々なツールや技術を使って色々な取り組みを継続して行っていきたい。(峯岸)