MDM World Compass(羅針盤)

JDMCカンファレンス「データマネジメント」では毎年、研究会の紹介資料を展示しています。見落とされている方もおられるかもしれませんが、じっくり見ていただくと、お宝があります。たとえば、MDM World Compass(羅針盤)。これは今年3月、MDM研究会が展示した資料です。今一度、のぞいてみてください。(事務局・臼井)
https://japan-dmc.org/wp/wp-content/uploads/2018/03/theme3.pdf

リファレンス集 ~業務プロセスとデータマネジメントの事例

JDMCホームページ「リファレンス集」コーナーに、「小売業務プロセス事例紹介~カテゴリマネジメント~」と題して、会員のトライアルカンパニーから資料を公開いただいております。昨年末のものですが、どうぞご参考ください。(事務局・臼井)


https://japan-dmc.org/wp/wp-content/uploads/2017/12/JDMC_BPROCESS_001.pdf

12月17日の定例セミナーは、「データの価値」に着目します。

今年最後の定例セミナーは、2018年12月17日(月)16:00~、半蔵門のSAPジャパンで開催します。

今回は、「データの価値」に着目します。

事業取引には常にリスクが伴います。
しかし、それを回避するためのカスタマー・デュー・デリジェンス(顧客確認:CDD)のポリシーや手続きの煩雑さに足踏みしてしまうことがあります。最初の講演では、データとAIを活用してCCDを効率化する取り組み事例を紹介します。CCDに利用できる「データ価値」です。

次の講演は、データの権利をどう守るか、です。
データは“ヒト、モノ、カネ”に次ぐ第4の資源である、あるいは第2の石油と言われますが、データの権利をどう守ったらよいか、そもそもデータに権利があるのか、などの情報は少ないのが現状です。

経済産業省では、2017年5月に「データの利用権限に関する契約ガイドラインVer1.0」を策定し整備を進めています。同検討委員の福岡真之介弁護士に、「AI・データの利用に関する契約ガイドライン」のポイントと例題をあげてご紹介いただきます。
契約面から「データの価値」をご理解いただけます。

奮ってご参加ください。

https://japan-dmc.org/?p=9692

第42回定例セミナーの募集はじまりました。

こんにちは。会員向けの定例セミナーの第42回の詳細が決まりました。12月17日(月)16:00~、半蔵門のSAPで開きます。講師に経産省「AI・データ契約ガイドライン検討会」委員の福岡弁護士をお招きしています。どうぞご予定ください。

講演1「データを活用したカスタマー・デュー・デリジェンスの強化」
講演2「AI・データの利用に関する契約ガイドライン」
詳細こちら
https://japan-dmc.org/?p=9692

エンジニアさんのブログを読んでみる。

最近の技術の詳細はわからなくとも、概要だけは知りたいと思う超文系の事務局です。エンジニア向けの著書はハードルが高いので、エンジニアさんのブログを昼休みに読んだりしています。出会ったのが「六本木で働くデータサイエンティストのブログ」。面白い本が紹介されていました。(事務局・臼井)

>レベル感としては大学の学部3・4年生ぐらいで、教養課程レベルの数学までは一通りやったが復習が必要、ぐらいの感じの読者層がターゲットになると思います。これはちょうど理工系の出自で社会人になってからエンジニアとして働いているような人たちにもよくマッチするのではないでしょうか。
https://tjo.hatenablog.com/entry/2018/11/01/080000

他の研究会も見学してみよう!運動はじまる。

JDMC研究会のリーダーらは定期的に会合を開いて、情報交換や活動企画を討議しています(リーダーの皆さんお疲れ様です)。そこで生まれたのが、「他の研究会も見学してみよう! 」運動です。隣の研究会が気になる方は、ご所属の研究会リーダーにご相談ください。(事務局・臼井)

◎データ基礎と価値研究会
11月20日 18:30~

◎MDM研究会
11月27日 18:30~

◎経営とデータ研究会
11月28日 18:30~

◎DM勉強会
11月27日 18:30~

◎マーケティングオートメーション研究会
11月27日 18:00~(最終回)

研究会一覧
https://japan-dmc.org/?page_id=8976

経済産業省「DXデジタルトランスフォーメーションレポート」に、データ利活用の重要性説く

経済産業が今年9月にまとめた「DXデジタルトランスフォーメーションレポート:ITシステム『2025年の崖』の克服とDXの本格的な展開」の第3章には次のように書かれている。データマネジメント(データをビジネスに活かすことができる状態で継続的に維持、進化させる組織的な営み)に、ますます光が当たってきましたね。(事務局・臼井)

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>3章 対応策の検討
3.1 「DX推進システムガイドライン」の策定

必要性DXを実行していくに当たっては、データの利活用が鍵となる。そのため、データを蓄積・処理するITシステムが、環境変化、経営・事業の変化に対し、柔軟に、かつスピーディーに対応できることが必要である。しかし、我が国企業においては、データ・情報資産を数多く保有しているにも関わらず、連携が難しく、活用しきれていない、全社最適に向けての活用が困難になっているとい
った現状がある。そのため、AI、IoT、ビッグデータ等、先端的テクノロジーを導入したとしても、その基盤たる企業データの利活用・連携が限定的であるため、その効果も限定的となっている。

全文レポート(PDF)

マーケティングオートメーション研究会は、エロクアを実際に動かしてA/Bテストなど本格的

JDMCの7つの研究会のうちの一つ「マーケティングオートメーション研究会」は、概念実証編として、オラクル社のエロクアを実際に動かしています。お題は「JDMC会員を増やすこと」に設定。MA製品の機能そのものに関心のあるメンバー、マーティング手法に関心のあるメンバーが互いの知識を共有しながら進めています。様々な職種、業種のメンバーが集う、JDMCらしい研究会の一つです。以下はリーダーのレポートです。(事務局・臼井)

報告:マーケティングシステム活用研究会 第五回(2018/10/30) 

書籍紹介『経営のためのデータマネジメント入門』

JDMCメンバでもある喜田 昌樹先生による編著、『経営のためのデータマネジメント入門』が、2018年9月4日に中央経済社より出版されました。これは、一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会ビジネスデータ研究会の2012~2017年の研究成果をまとめられたものです。

企業におけるデータ活用の指針というべき一冊です。データマネジメントを、経営層・業務部門に向けて、ビジネス、経営学の視点から解説。データマネジメントを「データを扱う人の管理」としてとらえ、技術系のデータマネジメント(データエンジニアリング)に加えて、データを扱う人に必要な知識とスキル(データサイエンスと事業価値化。データドリブン)、その管理に必要な専門組織の構築、IT部門の機能強化を検討しています。ぜひご一読ください。

アマゾン
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デリバリーコンサルティング 水野悠介さんより、Tableau Conference 2018の写真送ってもらいました。

10月22日〜25日にニューオーリンズで開催の「Tableau Conference 2018」に参加されている株式会社デリバリーコンサルティング 水野悠介さん(コンサルティング本部 IoTコンサルティング部 部長 シニアマネージャ)にお願いして写真を送ってもらいました。大変盛り上がっている様子が十分に伝わってきます。水野さん、ありがとう。(事務局・臼井)

水野さん日記を抜粋(楽しそうです~)

10/23
朝8時半からキーノートセッション
Alteryxのセッションに参加してランチ、
スポンサーブースでTableauパートナーの製品の情報収集、
ホテルでディナー、
NBA観戦

10/24
朝からスポンサーブース散策続き、キーノートとかセッション聴講
夕方から一旦カナルストリートを散策。
19時からはData Night Out@メルセデス・ベンツスーパードーム
貸し切り豪華。ジャズ聞きながらの屋外のお酒は美味しい。
その後ハードロックカフェで軽く食事とお酒。

◎Tableau Conference
https://tc18.tableau.com/event-details